【英語】「お伝えした通り」

As I mentioned to you earlier,

"As I told before" は「前に言ったでしょ!」と強く表現になり、失礼な言い方となる

ツールを使わなければならない 【Nessus編】

インストール以前
1.何はともあれダウンロード

TENABLE Network SecurityのNessusページからダウンロードする。現時点での最新バージョンはNessus5である。

2.Agreement
AgreementのページでAgreeを選択

3.OSの選択
Windowsなら、XP、2003、Vista、2008、7は32bit版で共通、64bit版も共通みたい。要はOSのbit数で選べっちゅーこったね。
Linuxは結構細かく分かれているみたい。
Debian、RHES4/5/6、Fedoraは16のみ、SuSE10/11、Ubuntu9.10/10.04/10.10/11.10のそれぞれ32bit、64bit版が用意されているみたい。
さらにFreeBSD版、Solaris版、iPhone版、Android版と様々。モバイルはクライアントのみみたい。

今回は、E///のVAT-Bを利用する必要があるので、その元となっているUbuntuのバージョンを調べる。
#lsb_release -a
No LSB modules areavailable.
Distributor ID: Ubuntu
Description:    Ubuntu 10.04.3 LTS ←この辺りは役に立ちそう
Release:         10.04 ←これもね
Codename:    lucid
とかすると、Distribution IDやらDescription、Release等が表示される。

という訳で今回ダウンロードするのは、ubuntuの中でも10.04版のやつ。9.10と同パッケージが利用出来そうだ。

インストールするぜー!
4.パッケージのインストール
ダウンロードしたパッケージがあるディレクトリに移動して、そこで以下のコマンドをたたく。
#sudo dpkg -i Nessus-5.0.1-ubuntu910_i386.deb

コマンドをたたくと、インストールが始まる。インストールが終了すると、デーモンを起動しろと言われるので、指示通りに起動する。また同様にWebコンソールのつなぎ方も表示されいるので確認する。
#/etc/init.d/nessusd start

Webコンソールはこんな感じ
http://bt.8834/  ← これをWEBブラウザで確認


Windows7上のXPモードがおかしくなった時

Windows VistaあたりからじょじょにXP離れを進め、7では完全にXPは無視状態に。その穴埋めをすべくVirtualPCとXPのイメージを搭載してきた7。まぁ全シリーズに載ってるわけじゃあないが・・・。

しかし、PCの上のVirtual PCなんだから、見た目は7で動いているようにそこそこ見せかけても、所詮は別のPC。色々と苦労する。7ネイティブで動いてくれた方がそりゃ楽だよね、と。

さて、そういうわけでVーPC上のXPがにっちもさっちもいかない状態になってしまっても、7上のもんなだけに、リセットも簡単に出来ない。ハードウェアなら簡単に出来るものを。電源ブチッってな最終手段まであるわけだし。

そんな状態でも出来ることがあることが判明した。

応答しなくなったXP、つまりC+A+Dはもちろん、X印でも落とせない(実際レジュームっぽく終了してしまうので、リセットにならない)。こんな状態では何も出来ないアンデッド状態に。そこで・・・。

一度、vmcxファイルの設定を変える。
つまり、「Windows XP Mode.vmcx」を右クリックで「設定」メニューを選択。設定画面の左ペイン最下の「閉じる」項目の設定を「オフにする」にする。「OK」ボタンを設定して設定終了し、再度XPモードを起動させると、仮想マシン起動中にXボタンを押して、ウィンドウを閉じる。
すると、電源が完全に切れた状態「電源切断」の状態に落ちるので、再度普通に起動する。

これで、普通に上がってくるようになるはず。

上の記載は、下記のページを参考に自分でやった結果。
Windows XPモードの電源をOFFにする

【12-03-58】「自分を超える法」


自分を超える法自分を超える法
(2011/07/23)
ピーター・セージ

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【読書期間】
12/03/12〜03/25

【満足度】
★★★★★★★★☆☆

【評価概要】
またこれか。これらの本を読むと行き着く場所が決まっている。精神的(スピリチュアル)なものや、悟りを開いた人の話などと同じながれだ。この本で著者が伝えようとしているものは前にも読んだことがある。それは何か?
一番最初に思い出したのは「もう怒らない」かな。他にも色々あったと思う。
去年読んだ本から今年あった本まで色々あるけど、皆、結局は自分の管理(自己管理)に戻ってくるんだよね。「考え方」だとか「とらえ方」だとか、自分の周りで発生するもの、また自分の中で発生するもの全てに対して自分がどのように考え、どのように取り組み、そしてどのように前を向くのか。これに尽きるんだよな。
しかし、国外の人が成功する過程でたどり着いたところがブッダなどの教えのような内容だったというのはとても驚きであり、また、且つ納得できる内容だった。ビジネスの視点でとらえているから、小池さんのような無欲な側面とは少し違うけど、でも心の中のある部分(肝ってやつだ)は同じようなところに行き着いているのではないかな、と思いました。思った以上に面白かった本でした。

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【12-03-57】「奇跡の教室」


奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち
(2010/11/29)
伊藤 氏貴

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【読書期間】
12/02/04〜02/10

【満足度】
★★★★★★★★☆☆

【評価概要】
まただ。またやられた。最近、多いんだ。先に読んだ「下町ロケット」といい、これといい、読み始めは「何だこりゃ?」で始まり、「このままのペースで進むのか?」で徐々に明けていく。
今回も同じだった。しかも、著者の語り口がまた何というか、マイペースというと聞こえは良いが、独特の表現で結構飽きがくる、というと言い過ぎなんだが、あくまで「レポート」(まぁ実際取材の結果なのだから、仕方ないと言えば仕方ないのかも知れないが)の延長で、読んでいてだるさを感じてみたり。
しかし読み進めて行くうちにそんなことはどうでも良くなるぐらいの人物がガンガン登場する。それらの人々は全員がエチ先生の教え子だというでは無いか。しかもこのエチ先生、教え子を教え子と呼ぶことに抵抗があるという。あくまでフェアな考え方。彼らからも自分は多くの喜びと学びがある、というスタンス。これはすごい。しかも教え子が口をそろえて、自分の考え方の土台を作ったのがエチ先生の授業だった、という。授業そのもののすばらしさはこの本の紹介で譲るとして、最終的には「お互いの感謝」と「お互いの尊敬」から成り立つ重ね技といった印象を受ける。この人、本当にただ者ではない。こういう人は教育現場だけでなく、どのような職場においても少ない少数派なのかも知れない。しかし、こういう少数派の人間こそ大事にすべきであり、今後の行く末を導いてくれるものと信じてやまない。